ダイヤモンドの買取どうする?

2019年5月27日

ダイヤモンド買取 あの【輝き】は高く買取してもらうことが出来る?

今回ダイヤモンド・diamond買取についてお話ししましょう。果たしてあなたのダイヤモンドはどの程度の価格で買取してもらうことが出来るのでしょうか。

天然のダイヤモンド

天然のダイヤモンドは、その中にある成分が、紫外線に反応して、蛍光色に発光したりするものがあります。

とても美しい輝きですが、なんでそのような感じで光るのでしょうか。そして、そのようなダイヤモンドは、他のダイヤモンドと比較して高く買取してもらうことが出来るのでしょうか。

ダイヤモンドの蛍光性の原因

そもそも、中には、そのようなダイヤモンド・diamondが存在します。ダイヤモンドの蛍光性って果たしてなんなのでしょうか。

ダイヤモンド、そして、ルビーやオパールなどの天然の宝石の中には、X線や長波長領域の紫外線など、目に見える可視光線ではない特殊な光のもと、蛍光を発するものがあるのは事実です。

例えば、カラオケボックスで、ブラックライトが使用されていたりしますが、その中で、私達の着ている服が青や黄色に光っている経験をした人たちって多いのではないでしょうか。

そのような理論と同じで、天然のダイヤモンドも蛍光色に発することになります。ダイヤモンドが、紫外線に当たっている最中は、持続が続きます。

それは、ダイヤモンドの鑑定にも、明記されることになります。

鑑定書のFluorescence(フローレッセンス)

鑑定書のFluorescence(フローレッセンス)という記載は、その光り方の強さや、色調が評価された証明と言っていいでしょう。

そもそもダイヤモンドは、長い年月をかけて炭素の他にも、窒素・硼素・水素などの異物が入り交じり、結晶となることもあり、ダイヤモンドは、ほとんど同じきらめきを持つものはないとも言っていいでしょう。

ですから、あなたの持っているダイヤモンドも大きな価値を持つことになります。

そして、異質物が紫外線に反応することで蛍光を発することになります。

ダイヤモンド買取の価値

みなさんにとって気になるのは、ダイヤモンド・diamondの買取の価値ではないでしょうか。

ダイヤモンド買取価値の定義には、4C(カラー・クラリティ・カット・カラット重量)がありますが、蛍光性にもランクがあると思いきや、ダイヤモンド・diamondの品質とは無関係のようです。

しかし、その強さと蛍光の色調によって分類することが出来、GIA(米国宝石学会)のマイスターストーンと比較され、鑑定書には明記されることになります。

ただし、希少価値の存在しているダイヤモンドが高く買取してもらうことが出来るかと言えば、一概にはそうとはなりません。

ダイヤモンド買取は、ダイヤモンドの需要と供給の関係でなりたっているからです。

日本国内でダイヤモンド買取をしてもらえば、None(なし)~Medium(中)までの蛍光性に対し、相場にはそれ程大きな違いは出てきません。

逆にStrong(強い)以上になれば、相場は下がってしまうことがあります。

アメリカでは蛍光性はあまり重要視されない傾向もあるようですね。ダイヤモンドの買取に対しては、私達のの理解出来ない部分もあります。ですから尚更ダイヤモンド買取に慎重にならなければならないこともあるのではないでしょうか。