HAPPY花言葉

2017年9月8日

幸せな花言葉集

大切な人の人生の門出やお祝い事に花を贈るときは、幸せな花言葉をもつ花を選びたいもの。幸せを願う思いをさらに強く、相手に伝えることができるのです。「繁栄」の花言葉をもつ花には、ニワゼキショウ(アヤメ科ニワゼキショウ属)があります。北アメリカ原産の帰化植物で、6枚の花びらをもつ小さな可憐な花です。繁殖力が高いことから、この言葉がついたとされています。「豊かな感情」、「豊富」という意味もあるのです。ヒョウタン(ウリ科)は、縁起の良い花言葉をもっています。「幸福」、「繁栄」、「夢」、「円満」。ひょうたんは長く蔓が伸ばし、そこに実がなることから生まれた言葉です。お祝い事や、ビジネス関係の贈り物のフラワーアレンジメントに可愛らしいアクセントとして最適なのです。「幸せ」と「幸福」の花言葉をもつのが、黄菖蒲(アヤメ科アヤメ属)です。黄色は幸福を意味する色、幸せになって欲しい人に贈る花としてぴったりです。そして古くから縁起の良い花とされてきた可憐な福寿草(キンポウゲ科フクジュソウ属)は、「幸せを招く」という意味があるのです。胡蝶蘭(ラン科コチョウラン属)は、花弁の形が羽に似ていることから蝶のようにヒラヒラと幸せが飛んでくるイメージがあり、「幸福の到来」、「幸福が飛んでくる」、という意味があるのです。とても丈夫で育てやすく、長く咲いてくれることから、「安定」をもたらすとされ、様々なお祝いの事のシーンに、好んで贈られる花なのです。「富」の花言葉をもつのは、冬に赤い果実をつける正月飾りに良く使われる千両(センリョウ科センリョウ属)です。「富」、「財産」、「裕福」、「恵まれた才能」という意味をもち、商売繁盛に縁起が良いと人気です。たくさんの実をつける姿が、豊かな印象を与えるためとされています。黄色の可愛らしい花を咲かせる、山吹(バラ科ヤマブキ属)はズバリ「金運」の意味をもちます。谷底に落ちた金貨が、山吹の花になったという伝説からついたとされています。「繁盛」の意味をもつ花は、葉牡丹(アブラナ科アブラナ属)があります。キャベツのような形で、「祝福」、「利益」という意味があり、縁起の良い植物として、お祝い事によく用いられるのです。公園や道ばたで良く見かける、クローバー(マメ科ジャジクソウ属)。まれにみられる4つ葉のクローバーは、十字架の形を表し、幸運をもたらすとされています。「富」、「名声」、「健康」、「愛」。そして、4枚全てがそろうと「真実の愛」という意味になるのです。幸せを運ぶシンボルとして、とても喜ばれるのです。